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+ でじぱら 1 (1) (電撃コミックス) +

でじぱら 1 (1) (電撃コミックス)

高木 信孝
おすすめ度:★★★★★
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萌えと家電知識が欲しい方はぜひ
おすすめ度 ★★★★★

高木先生のマンガは
『PUREまりおねーしょん』から知ったのですが、今回の『でしぱら』ではじめて購入しました。


高木先生ならではのコロコロした可愛い絵柄のキャラに加えてメインの舞台が家電製品に関する事、AV部の3人の知識の凄さと、それを上手く話に繋げる高木先生には感服いたします。

とはいえ、わかりづらい部分もありました。
それは54、55ページにあるCDとDVDの移し替えです。
実際にやってみたいのですが、55ページの1コマ目と2コマ目では少しわかりづらいかなと思いました。


このマンガではじめて知った部分はたくさんあるのですが、いちばんなるほどと思ったのはDVDの正式名称がデシタルヴァーサタイルディスクである事ですね。
今までずっと、デジタルビデオディスクかと思っていました。


ちなみに僕は、帯の文章につられて購入したクチです。
まぁ他にもたくさんいそうな気がしますね。



AVでハァハァ(AV=オーディオ・ビジュアルです。あしからず。)
おすすめ度 ★★★★★

 
「値段でモノを選ぶべからず!
 ただし決めたら1円でも安くっ!これが買い物の基本よっ!!」

 「コピーワンスのこの時代に(ハイビジョン)アニメの再放送なんて
 ほとんどありえないんだから!!今 録らなくてどーするのっ!!」


上のセリフに反応したあなた!
そんでもってそこのAV機器好きなあなたにもこの一冊。
AV機器+ホームシアター+PCネタetcなどをマニアックに取り込んだ萌え燃えな漫画作品です。


大学生活になんの目的も無かった主人公の前に
突如現れたAVの精の導きで、「AV倶楽部」なるサークルに入会することに。
可愛らしい女性3人のマニアで熱い方々とAV道を極めるべく日々精進する姿を
コミカルに時に情熱的に描いていきます。

テレビの選び方(液晶、プラズマ、リアプロetc)から始まり、
学習リモコンでのビデオデッキ早送り勝負、CD、DVDをソフトケースに移す作業方法、
主人公のマンションの自室のホームシアター化、某携帯型音楽プレイヤーの紹介、
ハイビジョン元年の2006年機器購入計画を検討したり、
パソコンの買い方、選び方、値切り方までご教授頂けるありがた〜い(?)エピソード満載です。


AV機器関係のディープな話題に付いていける人はにんまり。
よくわかんない人は間に挿入される用語解説でお勉強。
どこかのメーカーの重鎮な方々と苗字が同じ大学生女3人+男1人と精霊1体の
織り成すAVマニアトークにあなたは付いていけるか!?
・・・っていうか付いていけるのか心配だ!



高木先生の本来の畑の知識炸裂!
おすすめ度 ★★★★★

ご本人のホムペのBBSあたりを拝見しているとしれっと書いてらっしゃるディープな会話の内容が、至極わかりやすくコミック化されています。前2作も素晴らしかったですが、今回はより「楽しんで描かれている」雰囲気だなぁと感じました。
絵がキレイ(特にランジェリー姿はもう個人的に日本一ではと思うほど)でお話が楽しいのはいつもながらですが、今回は作品テーマの情報の的確さもあって読み応えがあります。補足情報も参考になるものです。(若干不足はありますが。ソニークロニクルの入手方法等)

本来の「電器系都市」であるところの秋葉原を楽しんでいる作風に共感を覚えられる方もいるのでは。そちら系を趣味にされている方だけでなく、家電量販店のAV/ITフロア担当の方も間違いなく楽しめると思います。

それにしても高木先生の描かれる女の子は華やかでいいです。うっとり。



萌えるデジタル家電コミック
おすすめ度 ★★★★★

 この作者の作品はこれがはじめて読んだのですが、雑誌で1〜2話を見たときは書き文字がフォントだったりして、あんまり注目してなかったんですよ。
 でも3話ぐらいからだんだんキャラが立ってきて、今では電撃大王連載の中でも1番か2番目ぐらいにお気に入りの作品です。

 内容は「最新AV家電」「アキバ」「メイド」といったキーワードを扱っている、ある意味「旬」がある作品なので今読んでおかないともったいないです。

とくに萌えとラブコメに弱い、そこのあなた!買って損ナシですよ!!



わかりやすい!
おすすめ度 ★★★★★

今流行の用語やら知識がよくわかります。内容的にかいつまんだ、入門の入門のようなものですが(一部コアですが)、「今更こんなの聞けない」ことが解説してあって正直助かります。あとAV機器なんて「使えればどれも同じだろ」的な考えを持っていて、最新機種が出る度に買い換えてる人を見ると「なんだかなぁ」と思っていましたが、この本を通じてAV機器の深さと愛情を感じ、今では少し気持ちがわかるような気がします。しかも漫画としても面白いですよ〜。知識も増えるこういうタイプの漫画がこれから充実することを切に願いします。


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アクティオ 高木信孝 池谷理香子

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